育成方針
私たち名古屋ベースボースクラブは、愛情を持ち、一人ひとりの力を最大限に引き出し、目標達成を支援します。
将来を見据えた取り組みを重視し、野球の本質を理解しながら育成を行うことをクラブの方針としています。
保護者の皆様にも育成方針にご理解いただき、選手の成長に向けて共に取り組んでまいります。
個々の将来を見据えて取り組む
考え方や取り組み方、育成の在り方を重視し、「野球の本質の理解」を実践しています。硬式野球を将来長きに渡り続けていくための、準備・育成を3年間で行っていきます。22歳までは誰もが硬式野球を続けることができる権利を持っています。
長くプレーをするためにも技術指導だけではなく、心の部分の向上についてのアプローチも重要視しています。
「各個人の目標を達成するため」のサポート体制
ひとりひとりの生活スケジュールに合わせた方針をとっておりますので、自分が思うような練習量がとれない、学校行事や勉強に差し支えるといったようなことはありません。それぞれの希望進路に対しての支援、伸ばせていくための環境創りを行っております。
ひとりひとりの夢を叶えるために
クラブ主導による強制的な進路指導は行いません。
あくまで本人がどうなりたいか、どの道へ進みたいのか。本人や各家庭の意向を優先し支援しております。
選手本人の希望をもとに過去のデータや近い将来の球界の流れを予測し、各個人の性格・家庭の方針を踏まえて、1年生時に個人懇談、2・3年生時に進路懇談を数回行います。3者でベストな答えが出るよう、ひとりひとりの進路支援を行っています。
ご案内
2025年4月発足
硬式野球クラブ Rabby(南大阪ベースボールクラブ)提携チーム
ポニーリーグ・東海連盟 所属
毎週土曜日・日曜日・祝日
※現在平日練習は実施しておりません。
午前(8:00 - 12:00) or 午後(夏季13:00 - 17:30 冬期12:00 - 16:30)
※状況により変動します。
団費、合宿や遠征などに必要な費用は体験会に伴う説明会で詳細をお伝えします。
合宿や遠征に必要な費用は、事前に見積りし、事後決算を行います。
野球をするのは選手
既存の多くの少年野球チームが、昔と変わらず今も保護者への過度な協力体制を求めています。それは昔の時代では可能でしたが、現在の社会情勢や環境からみると、決して時代に適しているとはいえません。また、技術向上や戦績を上げることばかりに目がいき、選手に対し中学生としての自覚促進を軽視する方向性にあります。
名古屋BBCポニーでは、既存の中学野球チームの方針はとっておりません。
野球をするのは選手です。保護者ではありません。
毎週末、保護者がグラウンドに行かないと子どもが野球することができない、ということに違和感を感じています。
保護者の方々にも「育成方針について」のご理解をいただき、スタッフ・選手一同、理想に近づけていけるよう日々取り組んでおります。